ものづくり暮らし
鍛冶場で打ち込む2日間

自分の手で包丁をつくる

価格:22,000円(税抜)~ 所要時間:3時間×2日

Activities

自分のため、大切な人のため、鉄を叩く。

地元に残る鍛冶屋の工房にて、若き職人の指導のもと ”鉄を熱して、叩いて、冷まして、磨き上げる”一連のプロセスを経て、自分だけの包丁をつくります。 量産品にはない、自分だけの一生モノの包丁を作って みませんか?
※動力を伴う機械の使用など危険な作業は職人が行います。

野鍛冶としてその時代に求められる道具を

「一つのものにこだわるのではなく、野鍛冶としてその時代に求められる道具を作ってきた」という言葉に表れるように、 包丁から鉈(なた)・鍬(くわ)など幅広い道具を作り、100年前から地域の暮らし支え続けている定正(さだまさ)の小尾さん。

そんな定正の工房では30代の若き職人が日々鍛冶仕事に励んでいる。
「今の時代、必要とされるものづくりって? 大量生産された包丁とは違う、手仕事のよさを伝えるにはどうすればいいのだろうか」そんな話をしていてたどり着いたのが、お客さんを迎えいれ、一緒に取り組む包丁づくり体験。

ものに溢れる時代、作り手と使い手の境界を外して言葉や数値では説明できないものづくりのこだわりを、工房に流れる静寂なひとときを過ごしてもらう。昔ながらの手仕事の製法を続ける環境だからこそできるものづくりの体験を目指している。

時代は変わり必要とされる道具も変わる中、今も昔も変わらないものづくりに対する姿勢は、 若き職人に引き継がれていた。

有限会社定正(さだまさ)

大正9年、刃物及び農具の鍛冶屋として創業。昭和44年に金物店も開店して以来、打刃物の製造や金物の販売を営み、今現在も鍛冶屋として敷地内では金物を打つハンマーの音が鳴り響いております。地元にいて刃物・金物のことで悩んだらまず相談に行く、地域に根差したなんでも屋です。

INFORMATION

実施期間 4~11月
申込締切 7日前
所要時間 3時間×2日
行  程

1日目

9 : 00 定正 店舗に集合
お店や町の歴史、包丁の製造工程を学びます。
9 : 40 包丁づくり体験スタート
熱して叩いて形を作ります(鍛接、鍛造、焼き入れなど)
11 : 40 店舗内でさまざまな刃物とその用途をご説明します。
12 : 00 解散

2日目

9 : 00 定正 店舗に集合
9 : 10 包丁づくり体験スタート
研ぎ刃をつけていきます(歪みとり、研磨、柄つけなど)
11 : 40 蔵に収容されている古い道具を見学します。
12 : 00 解散

定 員 3名(最少催行1名)※中学生は保護者同伴の上ご参加ください。
料 金 1名あたり 22,000円(税抜)
料金に含まれるもの 包丁1丁の材料費、制作体験費、保険代
支払い方法 予約完了後お振込をお願いします。
キャンセルポリシー 一週間前:料金の30%
3日前:料金の50%
前日:料金の70%
当日:料金の100%
アクセス JR茅野駅から車で5分、徒歩 約15分

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