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伝統のこだわりに触れる 最後の信州のこぎり職人の工場体験

200年続く伝統と匠の技を
体感し、職人の魂を肌で感じる

「信州のこぎり」は江戸時代に農家の冬の仕事として江戸から導入され、茅野の地で長年培われてきた伝統技術。 かつてはその優れた品質で全国に知られた熟練の職人も現在は2名のみ。 “文化として後世に伝えていきたい”という想いで立ち上がった当企画では、信州の名工にも認定されたこの道55年ののこぎり職人の工房を訪れ、のこぎりの歯入れを体験します。


〜 おすすめポイント 〜

「一本一本が真剣勝負。品質はもちろん、製作に臨む気持ちにも差があってはならない」 この道55 年、穏やかな職人両角さんの説明の節々には、先人が築いてきた仕事への誇りや職人魂が込められています。職人の視点から働くことについて考えさせられる、大人にも子どもにもおすすめのアクティビティです。

実施期間通年  
申込締切 : 催行日の7日前
所要時間2時間
定員6名(最少催行2名)
料金 1名あたり2,500円(税抜)
小学生以下無料 ※別料金で1名参加も可
料金に含まれるもの工場見学、目立て体験
支払い方法予約完了後期限内にお振込をお願いします。
キャンセルポリシー一週間前:料金の30%
3日前:料金の50%
前日:料金の70%
当日:料金の100%
アクセスJR 茅野駅から車で約20分
※詳しい場所はお申し込み後にお伝えいたします。
行程行程は変更になる場合があります9 : 00両角鋸工場 店舗に集合
お店や町の歴史、包丁の製造工程を学びます。
9 : 35信州のこぎりの歴史や諏訪大社との繋がりに関する説明を聞く
10 : 00工房に移動し、のこぎりの製造現場を見学
(研磨・目立て・アサリ出しなど)
10 : 30職人による指導のもと、仕上げの刃の目立て作業を体験
(体験時間:1 人あたり5 分ほど)
11 : 00鋸の切れ味を体験・取り扱い方法の説明
11 : 30解散
お問い合わせ・お申し込みお電話かメールにてご連絡ください。
ちの旅案内所
0266-73-8550(営業時間 9:00〜17:00)
ask8@chinotabi.jp

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